きこりんの家で薪ストーブ生活

2011年冬から薪ストーブのある住林の家で暮らしています

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2010-06-24 [ Thu ]
打ち合わせが無いと何も進展しなくて書くことが無いので、昔の話をまた

****************

土地を競売で購入したが、各HMはそういうった客の経験が無かった、Sウッド以外

2社の担当営業さんは、初めてのケースです、と言っていた

相見積り時代の前半は、競売の開札が終わった直後ぐらいだったので、土地に関しての手続きが私だけで内々に進行していた状況だった

土地購入に関してはなんとかローンなしで買える状態だったので、資金面での相談はHMには関係ない


きこりんの担当営業君はまだ入社2年目だったので、競売物件の土地を持っているケースは初めてだと言ってもあまり違和感はないが、40過ぎているSデンハウスの営業さんにも、初めてのケースなのもので・・・と言われたのには、ちょっと不安感というか、へぇーーーという感じだった

Sウッドの営業さんはさすがに営業経験豊富なのか、過去にありました、と言っていた


私も競売は初めてだったから、打ち合わせなどで「土地購入の手続きの方は進んでますか??」と聞かれても

知らんがな、まだ書類が来てないし

とか、しか言えなかった

手続き書類が来た時も、こんなが来た、と言って見せたら、興味深そうにコピーとってもいいですか?って感じだし

Sデンハウスの営業さんって、ほんとに下手だよなーと思った

競売についてもっと勉強し、客を安心させるってこと思わなかったのかなぁ?

この書類は法務局で取るものですね、とか、この書類は市役所ですね、とかフォローがあったら頼もしく見えただろうに(笑)

客から勉強してどうする!!?(笑)

別に聞くつもりはないけどさ


きこりん営業君に関しては・・・別に何もないけど、まぁ、こんなもんでしょう(笑)

HM決定前に、土地購入手続きが終わって、正式書類が届いたけど、その書類を見せたのはきこりん営業君だけだった


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2010-06-17 [ Thu ]
最初、土地を探し始めたころには、今住んでいる市か、夫の勤務地がある隣の市内を探してた

結局、競売で購入した土地はこのどちらでもなく、夫の勤務地の隣の隣の市であった

今の通勤時間である車で15分ほどが、マイホームからは45分ほどになってしまうかもしれない

通勤1時間は絶対にないと思っていた

この遠さだけがネックだったのだが、夫はこれくらいなら大丈夫だと言ったので入札に踏み切った


買った土地は私の両親が住む都会の隣の市であった

幸か不幸か実家に近づいた(笑)

これに関しては別に誰も関心はなかった

夫の親にしてもこちらに土地勘など全くないので、どこが良いとか駄目だとかの意見は全くされたことはなかった

土地が良いのが安く買えましたぁ、あら良かったわねぇ、ぐらいの会話で済んだ

ちなみに、夫は長男である(笑)



私はこの県内で生まれ育ったが、夫は就職で初めて来た県だったので、土地のことはほとんどわからない

土地購入に関してはほとんど私に任せてくれた

夫には会社からの位置的なことだけ伝えたぐらいだった


・周囲に保育所や小学校や幼稚園などの子供に関する施設が無く

・公共交通機関が近いという金額が上がる条件は排除で

・新興住宅地(分譲地)ではないところ

・駐車場は4台


が条件だった

普通とは全く趣味が違った(笑)

だから不動産屋さんなどでは見つかるはずが無かったんだ


車生活が好きで、子供が嫌いで、人付き合いが嫌いな夫婦なのである

普通に近所付き合いなどはするけど、べたべたした関係が好きじゃない


今のところ私たちにはうってつけだと思ってる
実際に住んでみないとわかんないけど

あれよあれよという間に入札して落札できてしまって、土地購入までにかかった期間がすごく短かったが、それが「縁」というやつだと思ってる

他の皆さんのブログを拝見していると土地購入までに数年かかっているい方もいたり、マイホーム購入関係の著書を見ても、土地購入だけはしっかりと慎重になど書いてあるけど

私の場合、2カ月もなかったかもしれない・・・


親兄弟にはとても評判が良い

やはり兄弟、子供の頃の実家周辺に似ていると、同じ感想を言ってた


大丈夫だ

うん



2010-06-13 [ Sun ]
裁判所なんてなかなか縁の無かったところ

10代の頃に家庭裁判所に親子でお世話になって以来(理由は突っ込まないでください(笑)

最初に申請書を取りに行った時にもドキドキ

2度目はついに入札書類提出

父と、父の会社の人と私の3人で、いくらにしようかねー?と悩む

そもそも、この土地を欲しい人は他にどれくらいいるのだろう?どれくらい魅力的な土地なんだろう?

私にとってはかなり魅力的なのだが、他の人にとってはどうなんだろう?

父の考え的には、あまり普通の人は欲しいと思わないだろうということだった

かといって、安く見積もって負けては元も子もない

どれくらいが妥当なんだろう?

周辺の土地の値段なども調べてみたが、あまり参考にならない感じ・・・


といあえず、こんなもんで・・・という値段を書いて、ドキドキしながら提出

裁判所の物件は、開札の前日までとり下げが可能なのだ

これだけドキドキして手間暇かけて入札しても、開札の日までに売主が取り下げればおしまい


お願いだから入札に勝ちたい、という気持ちとともに、お願いだから取り下げないでくれ、という想いで痩せる思いだった

実際は全く痩せなかったけど(笑)

入札期限から改札までは2週間弱ぐらいだったかな

もー、大学の入試結果なんて目じゃないぐらいドキドキして、体に悪かった


ハウスメーカーのSデンハウスの担当の人からは「もしダメだったらどうするんですか?」とか聞かれるし

受験生にそんな無神経なこと聞くかぁ?!と思った(笑)

多分その営業さんが聞きたかったのは、ダメだったら次はどうやって探しますか?とかだろうけど、私が答えたのは

「はぁ、ダメだったら落ち込みます」

と答えといた

どうするって聞かれたからさ


しばらくがっくりしてからまた次の手を考えるさー
とりあえず今は次の手は考えなーい

という性格である

受験とかもそんな感じで乗り切ってきた(笑)


開札は裁判所の一室で行われた

別に入札した人みんな聞きに来なければいけないわけではないんだけど、ネットでの結果発表よりも一刻も早く知りたいのが人情

もちろん聞きに行った

その日に改札予定の物件全部を開札・発表するので、9時から開始で何時に自分の物件が発表されるかは分からないし、いったいその日に何件の物件の発表があるのかもわからない

もー、手に汗握る緊張の時間を過ごした

私は小心者である


会場には一見して不動産屋さんだろってわかりやすいおっさんたちが多かった

その他にも業者っぽい人も多い

一般人らしい人なんて数えるぐらいしかいない

私のそばには、傍聴マニア?っぽいおじいちゃんがいた

ちょっと和んだりして・・・


開始とともに注意事項やらなんやらの説明があり、取り下げられた物件の説明もあり

ついに開札発表が始まった

入札者が3人以上のの場合、そう入札者数と上位2位までの入札者の名前と金額を発表するということだ

入札者が一人(1法人)という物件も結構あった

その一方、入札者が10何人もいる物件もあったりして・・・


私が入札した物件は比較的早くに読み上げられたと思う

物件番号と住所が読み上げられた

コレダーーーーーーーー!!!!

入札者は全部で2名

だって

2位の入札者の名前と金額が発表される

この時の自分の心拍数は軽く200越えしてたんじゃないかと思うぐらいドキドキだった

ワタシジャナイーーーーーー!!!っッテコトワーーーー!!!!

私の名前と金額が読み上げられ、落札決定と言われる

キッターーーーーーーーーーーー!!

2位の人との金額差は200万円ほど

なんだ、200万ぐらいもっと安くあげられたのかも・・・とちこっと思ったけど、そんなのは思うまい

ゲットできただけで十分幸せ

評価額よりも低く入手できてるんだし


と、いうことで、さっさと部屋を抜けて親と父の会社の人に電話

夫にもメールで報告

Sデンハウスの人にも一応結果報告


帰りに競売の受付にいって今後の手続きを教えてもらって帰宅した


その後、1か月近くしてからやっと手続き書類が届いた

2週間ぐらいしてから手続き書類が届くとは聞いていたが・・・それまではなしのつぶてでちょっと不安になったりもした

あれやこれやと役所にいって必要書類をもらって、よくわかんないけどなんとか自力で書類をそろえて無事私のものになった

不動産屋さんを通さないので、それだけでもまた安く上がったような気がする

2010-06-10 [ Thu ]
産廃事件でテンション下がってしまった私が父からアドバイスされた土地探しの方法、それは

裁判所物件の競売

不動産業ではないけど自営業の父もそれで土地を買ったことがある


週に一度、夕刊に裁判所の競売物件情報が掲載される

もちろんネットでも見れる


私は夕刊で見つけた物件の詳細をネットで入手し、現地に見に行った

競売物件は公開されてから入札しめきりまで2週間もない

その間に決断しなければいけないし、お金(2割程度?)を用意しなければいけない

もちろん、入札に必要なもろもろの書類もそろえないければいけない

主だったものは住民票ぐらいだったかな

一人の個人が入札の場合だけど・・・
法人や共同入札だとまたちょっとそろえる書類がややこしいかもしれないけどそれは分からない


んで、土地の詳細情報を裁判所競売HPからダウンロードし、よーーーく読んだ

20~30Pぐらいだったかな

よく、裁判所の競売物件は怪しいとか、危ないとか言われているらしいけど、どんだけ占有者とか何とかがいても裁判所がクリーンにしてくれるので問題はない

私が気に入った物件はそういうのが全くない物件だった


現地を見てすぐに気に入った

これが縁だったのかもしれない


子供のころの実家周辺と雰囲気がそっくりの、昭和50年代に作られた住宅街

まだ時々空き地があって、そこは子供格好の冒険場だった

けっこうアップダウンもあって坂道もまた良し♪、散歩途中のちょっとした見晴らしも良さそうな地域だった


懸念材料と言えば、西だれの傾斜地ということだが、わが夫婦は日当たりが好きでないドラキュラ夫婦(笑)

どちらかというと格好の物件だった

全部で350坪はあり、傾斜地とはいえ70-80坪ぐらいの平たん地がある土地だった

これなら十分家と駐車場4台がいけるかもしれない、と確信した

値段も最低落札価格というのかな?も大体予算通り

でも競売だからどれだけ釣りあげられるかは分からない・・・


ちなみに、競売はオークションとは違い、一人一入札で値段を書いて申し込む

締め切りまでに集まった入札者の中から一番高額の人が落札者になる


なので、値段の釣り上げ競争というわけではない

が、絶対欲しい人はバカみたいな高額な値段をつけるかもしれない

自分が落札者になれたとしても、次点の人の金額とかけ離れていると悲しい思いをするし、僅差で勝てたのなら喜びひとしお、さらに評価額よりも下ならさらに・・・・

という、結構スリル満点な土地の入手方法なのである(笑)


入札締め切りまであと5日

急いで実家に行き、父に相談

ここが欲しい!!買って!!!(←おもちゃじゃないんだから自分で買えって(笑))

おとーちゃん、見てきて!!どう思う??どう思う?


あ、でも、明日から2泊3日で母と旅行が入ってるから、帰って来てから手続きだからね

それまでにおとーちゃん見てきて感想聞かせてね、ね、ね


と無茶を言った(笑)


今回も父は会社の人と何回か見に行ってくれたようだった

やはり、西向きの傾斜地と言うのが気になったようだけど、母は大賛成で母はすっごく気に入ってくれた

なによりも、そこの住宅街の雰囲気が良かったのだ

会社の人も反対意見はなかったようだ

父いわく、土地はたくさんの人に見てもらっていろんな人の意見を聞いた方が良い

と、いうことで、何人かの会社の人にも見てもらったらしい



旅行から帰ってきて、入札に向けて裁判所に入札書類や、必要書類のリストなどをもらい、書類の書き方や手順を教えてもらった

締め切り期限まであと2日

申し込み補償金みたいな、物件最低保証額の何割かを振り込み(落札できなければ全額返金される)、書類もそろえていざ裁判所へ

父と、父の会社の人(私とは親戚関係)と3人で乗り込んだ


2010-06-10 [ Thu ]
記事が現在と過去がごっちゃになってて申し訳ないです

土地探しは1,2月のころの話です

土地探しの2の記事で忘れてたことを追記

あの不動産屋さんのにーちゃんに連れていかれた物件がもう一か所あったことを忘れてた

それは全く「無理!!!!」な物件だったのだ

隔離された分譲地の後におねあての物件に連れて行ってもらったが、それが高速道路わきだった

ありえない、と言ったらもう一軒の物件に連れて行かれた

そこは現在の賃貸の場所から車で5分ぐらいのところで、どちらかと言うと街中方面へ行ったところ

前に高校、後ろに中学校があった

小学校や保育園でなければ問題はなかったのだが、そんなことなんかどうでもいいと思えるような重大な問題があった土地だった

隣は某宗教団体の支店(?)というかなんて言うか知らないが集会所と言うか・・・

新興宗教系で、誰もがたいてい名前を知っているヤバい宗教である

建ったばかりらしいピッカピッカのその支店がそびえたつ隣なんて誰が買うかよ!!!!

と怒り狂いたい物件だった

しかも狭いくせに高かったし!!

道路から1メートル以上低い土地だったし!!(おそらく昔は田畑だったと思われる)


この地域にまともな物件はないか、この不動産屋さんがダメなのか良く分からなくなったが、とりあえずこの不動産屋さんとはもうないなと思った

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プロフィール

アイスウーマン

Author:アイスウーマン
理系夫婦2人暮らしの薪ストーブのあるきこりんの家での生活をつづります。
2011年2月に入居しました。
シースルー階段、薪ストーブ、ビルトインガレージ、シアタールームが特徴の家です。

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