きこりんの家で薪ストーブ生活

2011年冬から薪ストーブのある住林の家で暮らしています

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2012-02-13 [ Mon ]
寒波あり、暖かい日あり、で一応春に近づいていると思うのですが、まだまだ寒いです

庭の沈丁花のつぼみは着実に大きくなってるし、菜の花もじわーーーーーっと育っている

でも、やっぱり寒いもんは寒くって、まだ薪ストーブを毎日ガンガン焚いてます

現在、購入した薪は多分今月中でなくなりそうな残りかげん

自作の薪はもう使えそうに乾燥した薪はさんざん発掘しまくって使ってしまってもう無い

いよいよヤバいと、薪ストーブを購入し設置してもらった会社に連絡した

そこは薪の販売もしている
たいていの薪ストーブ屋さんは薪の販売もしているところが多い

で、会社に連絡して社長さん(我が家のを担当してくれた人)に連絡してほしいと頼んだら、風邪でお休みをもらっている、とのこと

あー、それはお大事に・・・

で、薪を購入したかったのだけど・・・と言ったら、薪販売の方へ連絡してくれと(薪ストーブ部門とは別の場所にある)

そちらへ電話すると女性が出て、薪が無くなったので購入したい旨を伝えると、かなり冷たく

もう無いです



どこかまだありそうな業者さんなど紹介してもらえませんか?と聞いたら、即答でまた冷たく

ネットやタウンページで調べてご自分でどーぞ

って・・・・

社長はとてもいい人で親身になってくれる人だけど、ここの会社の人はどうもなぁ

前回の煙突掃除の「ジミーちゃん」もなんだかなぁ、という気がするので、今後はちょっと様子見で間を置きつつ・・・という感じで行こうと思ったり・・・


んで、今シーズンの薪を購入した業者さんに連絡した
とても親切なおじさんで、この業者さんは気に入っている

HPにはもう広葉樹の薪は完売で、針葉樹しかない、と書かれてた

まぁ、それでもしょうがないし、他にまだ薪の在庫がある業者を紹介してもらえたらラッキーかなと思った

ちなみに、入居当時の去年の今頃に薪を購入した業者さんはちょっとガサツで、うーーーん、という感じだったし、薪の品質そのもの(乾燥具合と大きさ)が我が家には合わない感じだったので、それ以降は取引はない


で、今シーズンのおじさんに今の窮状を訴え、薪の在庫を聞いたら、やはりHP上のように広葉樹は完売で針葉樹しかないとのこと・・・

がっくりしてたら、隠し財産的なものがないことはない(笑)、とのこと

1パレットに満たないけど楢と樫(とても薪にイイ広葉樹)が少しあるよって♪

それそれ欲しいなーってねだり、さらに、「どんころ」や「木っ端」と呼ぶ端切れがあったら、買いたいことも申し出た

木っ端は私にはとても扱いやすく結構好きなの、って伝えた

ただ、普通の薪のように積んでおける形じゃないので嫌われてるものではある
あとは見た目的な問題らしいけど、薪なんて室内でそんなに眺めて悦に入ったりしないし(笑)

薪は屋外で見てにやけるものです(笑)


ということで、針葉樹と、埋蔵薪とどんころを手に入れることになりました
今週か来週には配達に来てくれるそうです(天気を見て)

入居時は焚き方も何もわからない状態だったので、一応使ってたけどノーカウントとして

今シーズンがファーストフルシーズン、ということで我が家の1シーズンの必要量が把握できたような気がする

いやいやとんでもない量だ

これでも30%ぐらいは自作の薪を使ったんだけどなぁ
自作した薪の量なんてほんと大したことがなかったと痛感した
見た目にはあれだけあったのに・・・という感じ

ただ、一度でも薪ストーブの暖かさを味わうと他の暖房に戻れない、この中毒性!


ところで、岐阜県の薪業者が販売した薪の灰から高濃度のセシウムが出て、実はそれが福島県産の木材から作った薪だったってことで問題が起きている

さらに、その薪が使われた場所が沖縄だったってこと

灰って、木材を究極的に凝縮したモノのような気がする

煙で舞い散っちゃうものもあるけど、結構な容積の木から出る灰の量の少なさを見ると、そりゃあれだけの木材がかぶってるものがこれだけの灰に残っているとしたら、高濃度だわ・・・と思う

実は我が家が今シーズン購入した薪は岐阜県にある業者さんのもの

問題に出た業者さんとは違うし、岐阜県でも広いし山林だらけなのでおじさんのところは大丈夫だなと思うんだけど、山林だらけの岐阜県でなぜわざわざ福島から木材を買ったのか・・・それはやっぱり汚染がわかってて安く売った買い叩いたからなんだろうなぁ、と思わざるをえない


この報道が出て、灰をもらってもらっているお向かいさんは心配してないだろうかと思い、灰のバケツの中に灰と一緒にメモを入れて渡した

我が家の薪は岐阜県業者のものだけど、岐阜県産の木材からのらしいし、報道されている業者とは違うし、同じ岐阜県でも全然地域が違うところなので大丈夫だと思うこと、と私が調達してきている木材は現在我が家のある市とその隣の市の造園・伐採業者からもらっているものなので、近隣の一般家庭や街路樹などのもので、よほどのことがない限り北関東のものが混じることはないだろうと思うけど、菜園に使うとのことなので心配でしたら連絡をください

という感じのことを書いた

そしたら電話がかかって来て、まったくそんな心配なんてしないとのことで、逆にご丁寧にありがとうございますと言われた

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プロフィール

アイスウーマン

Author:アイスウーマン
理系夫婦2人暮らしの薪ストーブのあるきこりんの家での生活をつづります。
2011年2月に入居しました。
シースルー階段、薪ストーブ、ビルトインガレージ、シアタールームが特徴の家です。

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